犬の遺伝子検査で感じたこと。アメリカ人は基本的に優しい?|谷 動物病院 オフィシャルサイト

より深く、親密に。ペットはいわば家族です。谷 動物病院では私たちは家族のようなわんちゃん、猫ちゃんをより深く、親密に診察/治療を行えるようにゆとりのある診療を心がけています。

プリント用ヘッダ

犬の遺伝子検査で感じたこと。アメリカ人は基本的に優しい?

犬の変性性脊椎症という病気があります。アメリカで検査キットが販売されていて注文すると送られてきました。その説明に以下のような一文があります。Pick up chew bones,rawhides,and any other toys or treats that contain anything that had been living at some point.『ある時点では生きていたものの何かを含むチューボーンや生皮、おもちゃやおやつの類は取り上げる。』でした。つまりDNAが混じるといけないので生体由来のものはだめという話でした。検査は口の内側の粘膜をこすりあげて検査キットに塗り付けるのです。生々しい話ですね。で、検査についていろいろと質問してみました。するとどうでしょう瞬時に答えが帰ってきます。コロンビア州ミズーリ大学ジョンソン博士らしいのですが。その道ではむちゃくちゃ高名な先生で超多忙であることは間違いないのです。基本的に優しい先生なのでしょうか?それともすらりとした脚の金髪の秘書でしょうか?僕のpoor englishがよかったのでしょうか?妄想は膨らむばかりです。後はうちのパグのハナちゃんが陰性であることを祈るだけです。

谷 憲一郎
ページ上に戻る