犬の肺炎は診断と治療が難しい。|谷 動物病院 オフィシャルサイト

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犬の肺炎は診断と治療が難しい。

犬にも肺炎があります。間質性肺炎らしき症状のワンちゃんが続けて来院しました。酸素室で安静にしている間は落ち着くのですが出ると呼吸が荒くなります。残念ながら亡くなってしまいました。呼吸数が増加して咳を伴うのですが症状がかなり進まないとわかりません。人の本では間質性肺炎は炎症が活発でまるで”火の粉が舞う状況”とありました。胸に痛みがあることもあるようで思い当たるフシもあります。肺線維症ではステロイドに反応する人は予後が良いようで犬にも当てはまるように思いました。なるべくマメにレントゲンを撮っていこうと考えています。


谷 憲一郎
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